自作パソコンのグレードアップ(2010年秋)-05Windowsライセンス再認証

通常、ウィンドウズをインストールするときにプロダクトキーを入力しておけば、インターネットに接続したときに自動で認証してもらえます。

今回はパソコンのパーツ(部品)を大規模に交換したので、OS(Windows7)の再インストールでインターネット経由のライセンス再認証ができませんでした。

パソコンの〔コントロールパネル〕-〔システムとセキュリティ〕-〔システム〕の画面の下のほうの「Windowsライセンス認証」で状態を確認できます。

インターネットで認証できなかったので、電話認証になりました。
インターネットでライセンス認証をし、画面に表示された電話番号に電話(携帯電話で可)します。
電話といっても、録音音声に従って電話のボタンで数字入力するだけなので、係りの人にいろいろ質問されないか心配する必要もありません。

重要なのは「同じパソコンにインストールする」を選ぶこと。
「別のパソコンにインストール」を選ぶと、インストールできる回数を超えた、として担当の人に話をすることになります。

インストールしてから30日以内に認証なので、あせらず時間に余裕のあるときに作業すれば大丈夫です。
電話で聞き取りながらパソコンに数字を入力するのも難しくありません。聞き取れなければ何回でも聞きなおせます。